うちの実家は去年の夏の大きい地震があったときに何カ所かヒビが入ってしまったようで、
次の地震が来る前に建て直さないと結構危ないらしい
今の家は建ててから20年以上経過しているし、
そういう時期かなと両親も考え、いろんな住宅展示場を見学しまくったようで、
CMとか建て直ししている家を見る度にダメ出ししたりあーだこーだ言っている
物心ついた時から住んでいたので、大学入るまでは全く意識をしていなかったけれど、
家の中を見回してみると、なんだかよくわからないところがいっぱいあった
天井の色がRGB(原色)だったり、しゃれおつなシャンデリアがぶら下がってたり、
ちなみに自分の部屋のドアは取っ払ってあって、超オープンスペース、
プライバシーってなに?
(そしてこのドアは兄の部屋の壁に立てかけられている、どこでもドアのよう)
慣れってすごい
新しい家もいいなと思う一方、
やっぱり住み慣れた家がなくなってしまうのは寂しいものです
台風が来ると地震みたいにぐわんぐわん揺れるし、虫もいっぱいでるけど、
それでも自分の一部だったり、家も家族のようなものです
きれいさっぱりなくなるのはいやだなぁ…
むー、どうなることやら
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そして2回目のぐ展もあっという間でした
来てくださったみなさまありがとうです!
1回目から来てくれた人も結構いてうれしかった!
感謝!
今回は今回でいろいろ気持ちの揺らぎとか思うことがあったわけで
後悔とか不安とか考え出したらキリがないけれど、
それでもやっぱりやってみてよかったと思います
普段から何かを作り続けているというわけでもなく、
たまたま興味の対象がグラフィックの方だったし、パソコンがちょっと使えるくらいで、
ずば抜けた才能があるわけでもないし、そんなやつがポスターを作る?
それをわざわざ人が見に来てくれるの?見せる価値あるの?大丈夫?
そもそもポスターってなに?
みたいなことを延々と考えて「うあー」となることもありましたが、
とりあえず一回自分をリセットしてみようと思ったのでした
これまでにも本だったり、フライヤーだったり、
なんだかんだでいろいろと作っては来たけれど、
結局は他の人が作ったものの表面をなぞってマネしただけでした
それも完璧なマネではなく、中途半端な…
特によくないと思ったのは、早くもパソコンに頼りすぎてしまったこと
やり直し効くし、ぱぱっと作れるし、便利!
…なんだけど、それっぽいのが作れるだけで、経験者とかが見たらダメダメなんだろうな
あと自分で作った気がしないという違和感がどうしても残る
まだ身体の感覚と画面の中で起こっている出来事がかみ合ってないから、かな、経験不足
ということもあったり、原点回帰?も含め、今回は手で作ろうと考えたのでした
時間かかるし、失敗きかないし、ポスターとして成立するかもよくわからなかったけど、
純粋に「これを作ってみたら面白いかもしれない」と思ったことを具現化したいと…
まぁどうせなら楽しく作りたいなーなんて…ふへへ
結果的に、上手くいったところとダメダメなところが嫌でもはっきりとわかりました
もっと考えて作らないとダメですね…勢いだけではダメっすね…ごめんなさい…
とか、まぁ、いろいろ、うん
私らしくないと言われたのが一番うれしかったかな、
てか自分らしさというものがすでに他の人の中に築かれていたというのに驚き…
同じようなものしか作ってないということなのか…がくり
ぐ展終わったあとの打ち上げでいろいろと名言が飛び出して面白かった
他のメンバーもいろんなことを思ったり考えたりしていて、すごく勉強になる
(毎回思うけれど自分は考えなさすぎだなぁと)
よくも悪くも、新しい発見だったり、つながりが生まれたり、
規模は小さくても動けば何らかの変化は起こるんだなぁとまたまた実感しました
そして、ぐ展は続きます
次回は秋(大学祭辺り?)
新しいメンバーも増える予定です
今度はポスターだけじゃなくて、お土産的なものも作るかも?です
お楽しみに!
(我何処!)